こんにちは、クラウドソーシングに挑戦したものの、実際に入った報酬は、5か月で、わずか2万円ちょっとでした。
私のクラウドソーシングでの稼げなかった経験をシェアしたいと思います。これは、私が直面した現実であり、同じような状況にある方々の参考になることを願っています。
文章力がなさ過ぎて、ライターは無理
最初に挑戦したのは、ライティングの仕事でした。
ブログ記事やレビューなど、さまざまなジャンルのテキストを書くことができれば、比較的高い報酬が得られると聞いていました。
しかし、実際にやってみると、思ったよりも難しかったです。文章力がないと、読者に伝わらないだけでなく、クライアントからも不満の声が上がります。
ライティングは、ただ文字を並べるだけではなく、構成や表現力、SEO対策など、多くのスキルが必要な仕事だと痛感しました。
スクレイピングもはや参入が遅すぎた
次に試したのは、スクレイピングの仕事でした。
スクレイピングとは、ウェブサイトから特定の情報を自動的に収集することです。
例えば、商品の価格や在庫状況、ニュース記事やSNS投稿などです。スクレイピングはプログラミングの知識が必要ですが、その分高額な報酬が期待できると聞いていました。
しかし、実際にやってみると、思ったよりも競争が激しかったです。
スクレイピングはすでに多くの人がやっており、安定した仕事を得るには高度な技術や経験が必要でした。
私は初心者レベルのスキルしか持っておらず、簡単な仕事しか受けられませんでした。しかも、そのような仕事は報酬も低く、時間と労力に見合わないと感じました。
スクレイピングはもはや参入が遅すぎる分野だと気づきました。
データの抽出や照合は、時間がかかりすぎる
最後に挑戦したのは、データの抽出や照合の仕事でした。
データの抽出や照合とは、エクセルやスプレッドシートで送られてくるデータをもとに、適合する商品を探したり、元サイトの情報と相違がないか照合する仕事です。
データの抽出や照合はプログラミングの知識は不要ですが、その分細かい作業が多くなります。しかし、実際にやってみると、思ったよりも時間がかかりすぎました。
データの量が多いと、一つ一つ確認したり、修正したりするのに何時間もかかります。しかも、そのような作業は単調で退屈で、集中力を保つのが難しかったです。
データの抽出や照合は、時間がかかりすぎる割に報酬が低いと感じました。
まとめ
以上が、私がクラウドソーシングで稼げなかった理由です。
クラウドソーシングは、自分のスキルや興味に合った仕事を選べるというメリットがありますが、それだけでは成功できません。
クラウドソーシングで稼ぐには、市場のニーズや競争状況を把握し、自分の強みや価値を高める必要があります。
私はその点を見誤ってしまいましたが、これからクラウドソーシングに挑戦する方は、私の失敗を参考にしてください。
